口内炎ができると、常にピリピリとした痛みを感じます。
いつもは楽しい食事や友達とのおしゃべりをすると更に痛みを感じ憂うつになります。

そんな時には、ドラッグストアでも購入できる市販薬がおススメです。
患部に直接塗る軟膏タイプと、患部に貼って保護するパッチタイプ、そして通常の薬と同様の服用タイプがあります。

口内炎におススメの市販薬 5選

5位:トラフル錠


3位で紹介するトラフルダイレクトと同じですが、錠剤タイプの薬です。
服用して体の内側から口内炎にアプローチします。

口内炎治療には欠かせないビタミンB2、B6のビタミン群が配合されています。
トラフル錠は風邪による喉の痛みにも効果があるので、体調不良でできてしまった口内炎治療にはおススメです。

4位:チョコラBB


口内炎治療薬ではないものの、口内炎の原因になる栄養素不足を補う効果があります。

ビタミンB2、B6などのビタミンB群を効率よく取り入れることができるので、食事だけでは十分に摂取出来ない栄養素を体に取り込んで、口内炎の回復を早める効果が期待できます。

3位:トラフルダイレクト


こちらもパッチタイプの口内炎用の市販薬です。
パッチに抗炎症成分が配合されているので、直接貼って保護しながら炎症を徐々に取り除けます。

パッチタイプの場合は定期的に交換をしないと口腔内を衛生的に保つことができません。
特に食事のあとなどは残りカスがパッチに溜まってしまい、口内炎が悪化してしまう危険性も考えられます。

トラフルダイレクトならパッチを貼って約1時間程度でパッチ自体が自然に溶けて無くなります。
口腔内を衛生的に保つこともできる優れた薬です。

2位:口内炎パッチ 大正クイックケア


口内にできてしまった口内炎にパッチを貼って保護します。

特に頬の内側にできてしまっている口内炎などは、何度も繰り返し噛んでしまったり、舌で刺激を与えてしまい完治するのに時間がかかります。

口内炎パッチなら、刺激からの保護に加えてパッチに薬成分が配合されているため、確実に完治に向かいます。
パッチ自体の厚さも0.1mと非常にうすいので、口の中に貼っても違和感なく食事や会話も楽しめます。

1位:ケナログA口腔用軟膏


口内炎の薬として一度は聞いたことがあるのがケナログA口腔用軟膏です。
特に一般的な口内炎である、アフタ性口内炎やカタル性口内炎には非常に効果があります。

患部に直接塗ることで効果が期待できますし、塗った後に清潔なガーゼなどを上から被せておけば保護することもできます。
軟膏タイプなので塗った後、約30分程度は飲食ができないので注意が必要です。

ビタミンたっぷりの効果的な食べ物は

薬で口内炎を治すこともできますが、栄養素が不足していると薬で治してもすぐに再発します。
薬で治すのと並行して、口内炎予防に効果的な食事を心がけましょう。

口内炎になるのは栄養素の中でも数種類のビタミンが不足していることが考えられます。

  • ビタミンB2
    ビタミン群の中でもビタミンB2は特に口の中の粘膜の栄養素と呼ばれています。
    粘膜を健康に保つためには必要不可欠な栄養素です。口内炎予防はもちろん、口角炎、肌荒れにも効果的な栄養素です。
    B2は食事で取り入れた資質やタンパク質をエネルギーに効率よく変える役割もあります。疲れがたまらないように、しっかりとエネルギーを作れる体づくりを目指しましょう。
    ビタミンB2が多く含まれている食べ物には、豚のレバー、納豆、牛乳、ウナギ、ほうれん草などがあります。

 

  • ビタミンB6
    実はビタミンB6は腸の中で作ることができる栄養素ですが、それだけでは不足してしまう人がほとんどです。
    そのため食品から摂取する必要があります。B2と同じように、粘膜を修復する働きがあります。
    ビタミンB2とB6を意識的に摂取すれば、口内炎予防になります。また妊婦やお酒を飲む日が多い人などは不足しがちな栄養素です。
    ビタミンB6が多く含まれている食べ物には、キャベツ、バナナ、玉子、大豆加工品、玄米などがあります。

 

  • ビタミンC
    野菜や果物に多く含まれているビタミンで、体の免疫力を高める働きがあります。
    いつもビタミンCを摂取していれば、口内炎予防にもなります。ただし水に溶けやすく、熱にも弱い栄養素なので調理には注意が必要です。
    ビタミンCが多く含まれている食べ物には、柑橘類の果物、ブロッコリー、カボチャ、キャベツなどがあります。

どうしても食べ物だけで必要とする栄養素が摂取出来ない場合には、サプリメントなども使って効率的に体に取り入れましょう。

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